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27. 02
2013

空いている土地の維持費と効率の良い運用法

Written by: admin - Posted in: 不動産関連 -

私たちが持つことのできる資産はお金だけではありません。住んでいる家が持家ならその建物も財産ですし、家が建っている土地も資産に入ります。しかし、預けていれば少ないながらもお金が増え、自由に引き出し使うことができる預金とは違い、土地や建物というのは固定資産税などの税金が必要になります。

そうなんです。土地は持っているだけで維持費を取られてしまうんです。国に払う土地の維持費、いわゆる固定資産税というものは、土地の用途によって金額が違ってきます。山林や農地などは税金が安いのですが宅地になると大幅に税金が上がってしまいます。

用途によって必要な維持費に違いはあるものの、持っているだけでお金がかかってしまう土地を維持するためにはそこから収入を生み出さなくてはいけません。例えば宅地であればアパートや駐車場を立てるなどして収入を得ないと維持費の補てんができないのです。

そこまでの初期資金がない人には酷なのですが、宅地を運用して収入を得ることは他にもメリットがあります。例えばアパートを建てたりすると、固定資産税はアパートの運用にかかる経費として計上することができるのです。相続税を抑える方法としても有効ですから、利用していない宅地がある人は検討してみてはいかがでしょうか?

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